肌の老化現象が気になるなら、お菓子をやめてみよう

肌の老化現象が気になるなら、お菓子をやめてみよう

最近目の下のたるみや肌の黄ぐすみなど、いわゆる肌の老化現象が気になってきました。

 

 

加齢による肌の老化は防げませんが、老化を緩やかにすることは可能だと思っています。そんな中ネットサーフィン中にある記事が目に留まりました。それは糖化についての記事でした。糖化とは体内に取り込まれた糖のうち、エネルギーとして代謝されなかった糖が体内にあるタンパク質と結合して糖化タンパク質となり、体内に蓄積されてしまうということです。

 

 

この糖とタンパク質が結びつくことで肌にいくつかのトラブルが現れてきます。まず肌が黄色くくすんだ色になり、透明感が失われくすみが発生します。また肌のターンオーバー力を低下させてしまう為、肌のハリが失われ乾燥を招きます。肌の乾燥がひどくなるとしみやしわができやすくなってしまいます。肌のハリが失われ、たるみも発生してきます。

 

 

このように糖化現象は肌にとってトラブルばかりなのです。糖化という言葉は聞いたことがあったのですが、それが一体なぜ問題なのかしっかりと理解していなかった私は、糖化についての記事を目にしてから自分の食生活に目を向けるようになりました。元々堪え性がなく、目に入るとすぐに甘いものに手をつけていた私。

 

 

食事の全ての糖質をカットすることは難しいので、最近増え続けていた甘いものの間食をやめてみることにしてみました。大体私が今まで食べていた間食とは、チョコやクッキーといったお砂糖たっぷりのものでした。とにかくこれらのお菓子の類を一切摂らないと決めました。間食をやめて3日後にはすぐに効果が現れました。

 

 

肌の黄ぐすみが取れてきて肌の赤みも減ってきました。鼻にある毛穴も肉眼で分かる位目立たなくなりました。2週間も続けると肌の赤みが更に消え、黄ぐすみは全く気にならなくなり透明感を感じるようになりました。毛穴も更に目立たなくなりました。また、あんなに気になっていた目の下のたるみも気づかない位に改善されていることに気がつきました。

 

 

たった砂糖を使った間食をやめるだけで驚くほど肌の状態は良くなりました。

 

 

まだまだ始めて間もならないですが、これだけの効果をすぐに実感できたので、これからも続けていく励みになります。肌の老化現象が気になる方、もしお菓子を食べ過ぎているようでしたら一度そのお菓子、セーブしてみてはいかがでしょうか?私のように驚くほど肌が若返るかもしれませんよ!